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映画の感想(5段階評価つき・たまにトリビアも) 個人的に気になった映画のニュース、あと読んだ本の感想を
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キャプティビティ なし

エリシャ・カスバートファンなら楽しめる??? のか…。

主人公は、エリシャ・カスバート演じるトップモデルのジェニファー。
ある日、彼女が目を覚ますと、そこはコンクリートの壁に覆われた見知らぬ部屋。
ジェニファーは何者かに誘拐され、監禁されていたのだ。
彼女は密室のその部屋から脱出することができるのか???

キャプティビティ 映画を観てると、「何、これ…」といいたくなるような作品に出会うこともしばしば。その中でもダントツワーストに躍り出たのがこの「キャプティビティ」。「失敗したなぁ」って思う作品でも、どこかひとつくらいは、よかったところやおもしろかったところがあるものです。けどこれ、最初っから最後までおもしろさのかけらもない。サスペンスものだけど、怖くもないし、ドキドキもしないし、観終わった後に残るのは怒りのみ(笑) 以前観たデニス・ホッパーとアーシア・アルジェントの監禁物「ザ・キーパー/監禁」がとてもよく思えてきました。ジェニファーを監禁してる部屋に、彼女が使っているメイク道具や服を持ってきて、毎日違う服で彼女を着飾らせるのもわからないし、隣室に監禁されていた青年とのからみも不自然だし、ジェニファーを捜索している刑事も「犯人がミスを犯さない限り見つけることは不可能ね」って…。そんな刑事いないよ。あまりのありえない展開の数々に怒りが…。感想書いてる今も、思い出して腹が立ってきました。ダメダメぶりがひどすぎて星をつける気にもならず、★なしです。
そうそう、私はTSUTAYAのオリジナルバージョンを観たんですが、始まる前にエリシャ・カスバートのインタビューがちょっとだけ入ってました。彼女が「TSUTAYAの皆様DVDで会いましょう」と日本語でゆってたそのシーンが唯一の救いかな(笑) 映画と関係ないけど…。
ちなみに、この作品、第28回('07年度)ラジー賞でワースト女優賞、監督賞、Worst Excuse for a Horror Movie賞の3部門にノミネートされました。

CAPTIVITY (2006 アメリカ・ロシア)
監督:ローランド・ジョフィ
出演:エリシャ・カスバート ダニエル・ジリス プルイット・テイラー・ヴィンス

キャプティビティ
キャプティビティ (特別編)
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