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映画の感想(5段階評価つき・たまにトリビアも) 個人的に気になった映画のニュース、あと読んだ本の感想を
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エミー・ロッサムエミー・ロッサムがCDデビューしてました。
「歌追い人」や「オペラ座の怪人」でその歌唱力を存分に発揮していた彼女。
アルバムではこのPVの曲しか聴いたことないけど、やっぱ歌うまいです!
ポップ調の曲にのっかる、彼女の癒し系ヴォイスがなんとも心地いい。
アルバム欲しくなってきました。
ちなみに、右の写真は「ドラゴンボール」のブルマ役の写真です。
「ドラゴンボール」の実写、気になるけど、あんまりみたくないような…。

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"Slow Me Down"


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「聖者は口を閉ざす」★★★

彼は誰を守ろうとしているのか?

何者かに襲われ瀕死の重傷をおった、ハイスクールで講師を務めているレイ。
彼の幼馴染みである警察官のネリーズが犯人探しにのりだすも
レイは犯人の情報を一切明かそうとしない。
一体レイを襲った犯人は誰なのか?なぜレイは口を閉ざしているのか?

「スティーヴン・キング絶賛の感動の大作」というような帯のコメントに引かれて読んでみました。が、これって好みの問題(歴史物、ミステリー、文学物が好きで現代物の小説は苦手)だと思うんですが、私は感動を味わうことができなかったなぁ…。
最終目的地の「レイが誰の為に、何の為に口を閉ざしているのか」というところまで、彼の過去の出来事と今の出来事を行きつ戻りつしながら物語が進んでいくわけですが、途中、途中に挿入されるレイの子供の頃の話が多いなぁと感じてしまいました。必要な箇所ではあるんだけど、後半「また子供の話だ」と思ってしまったので。あと、会話が多いかなぁ、と。
そんなことを思っていたら、読み終わった後、作者のリチャード・プライスが映画の脚本家であることも判明。「恋に落ちたら」「身代金」「シャフト」「クロッカーズ(原作も)」などの脚本を手がけてるそうです。で、この語り口に納得。
決して悪いわけではなく、あくまでも私の守備範囲にあわなかった、良作の小説です。現代物の小説(宮部みゆきの「模倣犯」や「理由」あたり)が好きで、読み応えのある本(2段組みなのでヴォリュームたっぷりです)を探している人にオススメです。
ちなみに、この小説映画化されるらしいです。

聖者は口を閉ざす
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17歳 ★★

ペネロペの衝撃!?シーンに口をあんぐり。

アパートを追い出された化粧品セールスレディのソル、17歳の家出少女パトリシア、
夫と喧嘩をして家を飛び出した主婦のヴァージニアという、
年齢も生き方も全く異なる3人の女性たちが偶然出会い、行動を共にすることに。
そんな3人が時にはぶつかりあいながら、新しい自分をみつけようとする物語。

17歳3人の珍道中はみていて楽しいものがありました。この3人以外にも際立ったキャラクターが続々登場し、彼らの行動をみるのもおもしろかったです。ただ、誰にも感情移入は出来ないけど(笑)
で、私は内容より何よりこの作品のペネロペに衝撃を受けました。前髪ぱっつん姿にもびっくりしたけれど、いちばん衝撃的だったのは、ワキの処理をしていなかったこと。ヨーロッパの人ってそういう習慣がないということを聞いたことがあるし、他のヨーロッパ映画でも女優さんがはやしたままなのをみかけたことはあるけれど、「まさかペネロペが」と思って。最初チラッと映った時には「今のは見間違いにちがいない。そんなことあるわけがない」と、自分に思い込ませようとしてたのに、そのあと「私のワキ臭う?」とパトリシア役のペネロペがヴァージニアにかがせようとするシーンがあって、そこでモロに映ってて「ガーン、見間違いじゃなかったんだぁ…」と、ペネロペ好きな私はちょっとショックを受けてしまいました。(そのシーン自体もちょっと…「そのシーン必要?」みたいな。)なんかみてはいけないものをみてしまった、いや、みなければよかった、と思いました。この頃から演技ウマイので、演技のインパクトも十分味わえるんだけど、それよりこっちのインパクトの方が強すぎでした。
ちなみに、原題は「魔女」という意味らしいです。ペネロペが17歳の役立ったから邦題は「17歳」になったんだろうけど、微妙にこの邦題違う気がします…。パッケージの写真もこの映画の彼女と全然違うし…。
劇場未公開作

BRUJAS (1996 スペイン)
監督・脚本:アルファロ・フェルナンデ・アルメロ
出演:ペネロペ・クルス アナ・アルバレス ベアトレス・カバジャル  アレックス・アングロ

17歳
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ハプニング ★★

賛否両論の内容よりも、とある台詞がものすごく気になりました(笑)

その出来事(ハプニング)はNYのセントラルパークから始まった。
突然、そこにいた人々が自らの命を絶ち始めたのだ。
その不可解な現象は、しだいに他の都市へと広がっていく。
一体、何が起こっているというのか???

ハプニング 私の「ハプニング」を観終わった感想は、感激するでもなく、怒るでもなく、「あっ、終わった」って感じでした。確かに、「それってどうなのよ?」と思う箇所が何箇所もあったけど(ラストを始め、その前の小屋を出るシーンとか)、シャマラン監督らしい作品ではありました。今まででいちばんメッセージ性の強い作品かな。新しい作品をつくる度に、出演シーンが多くなってたシャマラン監督ですが、今回は電話の声のみの出演でした。「今回はどんだけ出るんだろう?」とそれも楽しみで観に行ったので姿をみられず残念。
この作品の主人公はマーク・ウォルバーグ演じる科学教師のエリオット。ズーイー・デシャネル演じる妻のアルマとは夫婦仲があまりうまくいっていない模様。逃避行の途中でアルマがエリオットに、「ほんとのことをゆっておくわ。実は~(名前忘れました…)とはデザートを食べたの」という台詞が出てくるんですが、私はこの「デザートを食べたの」という台詞が気になって、気になってたまりませんでした。「浮気をした」って意味で使ってるんだろうけど、なんでそのまんま訳しているのか(2回ぐらい出てきた)、英語でそんなスラングがあるのか(スラングなら「浮気した」って訳すよなぁ)とか、ものすごく気になりました。サスペンスなんだけど、ちょっとはずした台詞やシーンがあるんだよなぁ。あっ、そしてちょっとグロいシーンもあります。
エリオットとアルマが連れて逃げるジェス役の女の子「どこかでみたことあるなぁ」と思っていたら、「クラッシュ」に出てた女の子(アシュリン・サンチェス)でした♪

THE HAPPENING (2008 アメリカ)
監督・脚本・製作:M・ナイト・シャマラン
出演:マーク・ウォルバーグ ズーイー・デシャネル ジョン・レグイザモ アシュリン・サンチェス

ハプニング

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グエムル -漢江の怪物- ★★★★

ひと味も、ふた味も違う、韓国発のモンスター・パニックムービー。

ソウルを流れる河、漢江に突如現れた謎の怪物グエムル。
そのグエムルに娘ヒョンソをさらわれてしまったたカンドゥ。
ヒョンソ救出のため、カンドゥは家族と共にグエムルに立ち向かう。

グエムル -漢江の怪物-始まって早々びっくり。「え~、もう怪物出てきちゃったよ」 こういう系の映画って、普通はなるべく姿をみせないように、みせないようにするものなのに、開始早々全貌があかされてしまった。B級感が漂うその怪物の造形にもびっくり。冒頭に登場したにもかかわらず、最後までその怪物には楽しませてもらいました。その後も、今までのモンスター・パニック物の定石を覆すことばかり。怪物と闘うのが、ごく普通の家族っていう設定も真新しかったです。で、この家族のキャラクターがまた個性的なんですねぇ。ちょっと間の抜けたカンドゥを演じているソン・ガンホがいい味出してます、いや、出しすぎてます(笑)
そして、やけにアメリカバッシングするなぁ、と思っていたら、実際に在韓米軍による漢江への化学物質垂れ流し事件というのがあったらしいです。アメリカ批判に加えて、韓国社会に対する批判も描かれているんだけど、両者の描き方は観ていて怒りがこみあげてくるほど痛烈です。
物語の中に社会風刺や家族愛や笑いといった真新しい要素を盛り込みつつ、第一級のエンターテインメント作品に仕上げてるのは素晴らしいと思いました。ただ、残念だったのがラスト。何を伝えたいのかがよくわからず…。あと、その前のシーンでパク一家が無事だったのが不思議だぁ。
タイトルのグエムルとは韓国語で「怪物」という意味だそうです。

THE HOST (2006 韓国)
監督・原案・脚本:ポン・ジュノ
出演:ソン・ガンホ ペ・ドゥナ ピョン・ヒボン パク・ヘイル コ・アソン

グエムル -漢江の怪物-
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バンディダス ★★★★

ペネロペ・クルスとサルマ・ハエックがおくる痛快西部劇!

物語の舞台は、1848年のメキシコ。
土地を奪われた農民の娘マリアと、父を殺された銀行頭取の娘サラ。
育ちの違う2人が、共通の敵を倒す為に立ち上がる。

バンディダスこの「バンディダス」が劇場未公開なんてもったいない。アクションあり、コメディあり、お色気あり、と誰もが楽しめるエンタテインメント作品なのに。
実生活でも仲のいい2人なだけに、2人の息はバッチリ。画面からも仲の良さが伝わってきて、2人ともとても楽しそうに演じているのがわかります。ペネロペが農民の娘マリアを、サルマ・ハエックが銀行頭取のサラを演じているんですが、この配役もピッタリ。逆は想像つかないなぁ。ペネロペのガンさばきもみれたし、馬とのちょっと笑えるシーンもあり(この馬がまたよくなれててカワイイんです)彼女が好きな私は大満足。途中、豊満なバストの持ち主2人がものすごく胸元を強調した姿で現れたのはビックリ。ペネロペはハリウッド一のカップ・サイズの持ち主らしいです。で、そんな2人からキスを迫られる捜査官役のスティーヴ・ザーンはおいしい役をゲットしたものだ、と思いました(笑)
ペネロペとサルマ・ハエックの魅力に溢れたこの作品、ファンは必見です。製作と脚本はリュック・ベッソン。
劇場未公開作

BANDIDAS (2006 フランス・メキシコ・アメリカ)
監督:ヨアヒム・ローニング エスペン・サンドバーグ
出演:ペネロペ・クルス サルマ・ハエック スティーヴ・ザーン サム・シェパード

バンディダス
バンディダス
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ペネロペ・クルスと妹のモニカ・クルスが弟のエドワルド・クルスのPVに出演してます。
妹がいることは知っていたけど、弟がいて、しかも歌手だとは。びっくり。ポップ/ロックなサウンドを奏でるジャレッド・レト似の弟くん、かっこいいです。で、このPV思いのほかHなシーンが多くてびっくりしてしまいました(笑) 私だけかもしれないけど、最初の吹き替えしてるシーン以外は、どっちがペネロペでどっちがモニカか区別がつかない…。この2人似すぎ。
"Cosas que Contar"


EDUARDO CRUZ
Cosas Que Contar
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ダーウィン・アワード ★★★★

豪華出演者でおくる、様々な味付けを施したブラックコメディ。

主人公は、ダーウィン・アワードマニアで、血液恐怖症の刑事マイケル。
連続殺人の容疑者を取り逃がし、警察をクビになった彼は彼の持つ
ダーウィン・アワードとプロファイリングの知識を生かし、保険会社に再就職。
ダーウィン・アワード候補になりうるようなまぬけな死に方をした人たちへの
保険金の支払いをカットできるというのだ。
かくして彼は、先輩調査員シリとコンビを組み、調査の旅へ出かけるのだった。

ダーウィン・アワード全米で大ブレイクした同名ウェブサイトをもとにつくられた作品。ダーウィン・アワード(ダーウィン賞)とは、最もおまぬけな死に方をした人に、おバカな遺伝子を残さなかったことを感謝して贈られる賞。投票によってその年の受賞者が決められるそうです。信じられない死因のオンパレードだけど、中には事実なものもあるそう。それもすごいな。
久々のウィノナ・ライダー(シリ役)に大興奮です。それとメタリカ。(セリフもあり!)これだけでも感動モノなのに、ルーカス・ハース、デイヴィッド・アークエット、ジュリエット・ルイス、ロビン・タニー、クリス・ペン、トム・ホランダー、アレッサンドロ・ニヴォラ、ジョシュ・チャールズまでも出演。エミリー・モーティマも出演してるみたいですが、どこに出てきたかわかりませんでした。で、いちばん驚いたのはジュリアナ・マルグリーズ(ERのキャロル役の人)。髪型のせいもありエンドクレジットをみるまで、彼女がジュリアナ・マルグリーズだとは全く気づきませんでした(笑)
豪華な出演者をみつける楽しさもある上に、ストーリーも秀逸。ベースはブラックコメディだけど、ラブコメの要素もあり、サスペンスの要素もありと、練リ込まれたストーリー展開に脱帽です。よくできたドラマだなぁと思いました。卒業研究としてマイケルのドキュメンタリーを撮影している大学生による映像がいろんな場面で挿入されているのもユニーク。ちょっとだけ、擬似ドキュメンタリーっぽい雰囲気を醸し出しています。爆笑とまではいかないものの、おまぬけな死に方には笑ってしまいます。でも、個人的にツボだったのは、マイケルを撮影している大学生。ちゃんと助けようよ~(笑)
ライブシーンもあり、メタリカファン必見の作品です。あと、ウィノナファンも♪
映画のもとになったダーウィン・アワードのサイトはこちら→THE DARWIN AWARD

THE DARWIN AWARD (2006 アメリカ)
監督・脚本:フィン・タイラー
出演:ジョセフ・ファインズ ウィノナ・ライダー D・B・スウィーニー タイ・バーレル

ダーウィン・アワード
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