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恋とスフレと娘とわたし ★★

ダイアン・キートンどこへゆく…。

女手ひとつで3人の娘を育てあげたパティシエのダフネ。
長女に続き次女も結婚した今、彼女の唯一の気がかりは三女のミリー。
なぜなら、ミリーにはボーイフレンドさえもいないから。
ミリーの幸せを願う彼女は、内緒で花婿募集の広告をネットに出すのだが…。

恋とスフレと娘とわたし パイパー・ペラーボ(「コヨーテ・アグリー」の彼女です)が出演していたので観てみたけれど、彼女あんまり出てきませんでした…残念。ちなみに、次女のメイ役です。
とにかく、母親のダフネ役のダイアン・キートンがめちゃくちゃウザいです。本人は、ミリーのためと思ってやってるんだろうけど、彼女のおせっかいすぎる行動は観ていてイライラしました。マンディ・ムーア演じるミリーはミリーで平気で二股かけるし。あまりにもサラッと描かれているからちょっとびっくり。
それにしても、この作品のダイアン・キートンは…。役柄にもひいてしまうけど、「そんなこともやってしまうのかぁ」というシーが結構あって。私は別に彼女のファンでもなんでもないけど、「この役ひきうけてよかったの?」とちょっと心配になりました。そしたら案の定、ラジー賞の最低主演女優賞にノミネートされてました…。
「恋とスフレと娘とわたし」っていうおしゃれなタイトルが一人歩きしているような気がするなぁ。パイパー・ペラーボもちょっとしか出てないし、宣伝されてるほどおしゃれでおいしそうなスイーツや料理もそんなに出てこない(出てはくるけど「食べたい!」と思わない)し、あんまり共感できるラブコメではないけれど、ジョニー役のガブリエル・マクトがすごいかっこよかったです。彼の出てくるシーンはみごたえがありました(笑)

BECAUSE I SAID SO (2007 アメリカ)
監督:マイケル・レーマン
出演:ダイアン・キートン マンディ・ムーア ガブリエル・マクト パイパー・ペラーボ
        トム・エヴェレット・スコット ローレン・グレアム

恋とスフレと娘とわたし
恋とスフレと娘とわたし
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無題
TBどうもありがとうございました!

まさに、ダイアン・キートンの行く末が心配になってしまう作品でしたね・・・。単にドタバタとみんなが騒ぐだけという印象がどうしても残ってしまったのが物足りなかったなぁと思います。
ANDRE URL 2008/06/13(Fri)00:21:08 編集
コメント
ありがとうございます♪
ダイアン・キートンの役柄がもう少しおさえた感じだったら共感できる映画だったかもなぁと。
zero 2008/06/13(Fri)21:37:07 編集
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