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ブリッジ★★★

賛否両論を巻き起こした、いままでにないドキュメンタリー。

サンフランシスコのゴールデン・ゲートブリッジから身を投げて自殺した人たちの遺族や友人、自殺者を目撃した人たち、そして自殺を試みたものの運良く命をとりとめた人へのインタビューを通して、「自殺」というテーマに迫ったドキュメンタリー。

ブリッジ なぜこの作品が賛否両論を巻き起こしているかというと、人が橋から身を投げる瞬間を画面に映し出しているから。一時期、ネットのニュースでも話題になっていました。そんなシーンがあることを知って観ていた私だけど、その場面が画面に映し出されたときは、かなりショッキングでした。固まりました。そして、なんともいえない気持ちになりました。
この作品は、自殺問題について明確なスタンスを打ち出しているわけではない(肯定も否定もしていない)けれど、私はそれはそれでいいんじゃないかなぁと思いました。映像やインタビューを通していろんなことを考えさせられたし、そこから学ぶこともあり(相手にとってよかれと思って言った言葉が、逆にその人を追いつめてしまっていたとか) それに、今まであまり深く考えたことのなかった自殺問題について考えるきっかけにもなったので。
映像も衝撃的だったけど、私は観光名所であるゴールデン・ゲートブリッジ(英語の教科書にも出てきた「金門橋」)が、自殺の名所だったという事実にも衝撃を受けました。(1937年の建設以来、自殺者の数は1300人にものぼるそうで、この数は世界一らしいです)

THE BRIDGE (2006 アメリカ)
監督・製作:エリック・スティール

ブリッジ
ブリッジ

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