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ポビーとディンガン★★★★★

信じることの大切さ

ポビーとディンガン。
それは妹にしか見えない空想のお友達。
そのお友達が行方不明になったことから、体調を崩してしまう妹。
そんな妹のため、お兄ちゃんは彼らを探す決意をする。
さて、さて、お兄ちゃんはポビーとディンガンを見つけることができるのでしょうか?

ポビーとディンガン 原作はベン・ライスの同名ベストセラー小説。
とにかく、お兄ちゃんがかわいくてカッコイイです。始めは妹をバカにしてたお兄ちゃんが、 彼女のために必死に頑張る姿に泣かされました。ラストの”目に見えない物”を信じたからこそ起こる奇跡にもやられました。(ちなみに、ラストは原作と異なってます。私は映画のほうのラストが好きですね。) 妹役のサファイア・ボイスうまいです。空想のお友達と話したり、病気になったりするシーンは特にうまい!この映画で初めて演技を体験したなんて考えられません。
ファンタジーっぽいのに、ものすごくリアルに感じてしまうこの作品、大人になるにつれて失ってしまう、「純粋さ」や「信じる心」の大切さを思い出させてくれる映画です。

OPAL DREAM (2005 イギリス・オーストラリア)
監督・脚本:ピーター・カッタネオ
出演:クリスチャン・ベイヤース サファイア・ボイス ヴィンス・コロシモ 
       ジャクリーン・マッケンジー

ポビーとディンガン
ポビーとディンガン
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いい映画ですよね
はじめまして。コメントとTBありがとうございました。
(最近映画の記事を全然UPできていないブログですみません)
地味だけど、とてもいい映画ですよね。大好きです。
もっとたくさんの人に観てもらいたいなぁ・・・。
kino URL 2008/01/26(Sat)00:12:15 編集
私も
この映画大好きです!
毎回ウルウルきてしまいます。
ほんと、たくさんの人に観てもらいたい作品ですね。
zero 2008/02/08(Fri)22:35:37 編集
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*ポビーとディンガン*
{{{   ***STORY***        2005年  イギリス=オーストラリア   世界的なオパールの採掘地として知られる、オーストラリアの田舎町ライトニングリッジ。ここでささやかに暮らす11歳のアシュモルには、悩みがある。それは9歳の妹ケリーアンが、見えない友達のポビーとディンガンに夢中なことだ。ところがそんなある日、「二人がいなくなった」とケリーアンが騒ぎだす。心配のあまり、とうとう病気になってしまった妹のため、アシュモルは二人の捜索を開始。街中に“たずね人”のビラを貼って歩くの...
URL 2008/01/24(Thu) 23:41:25
「ポビーとディンガン」 キラキラ輝くもの
子供の頃、アナタには”空想のお友達”がいましたか? この映画は、行方不明になってしまった空想のお友達を探すお話。 オーストラリアのなーんにもない風景にキラキラと輝くものは・・・
URL 2008/01/26(Sat) 00:01:21
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