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フロストバイト★★★

ロッタちゃんも出演しているスウェーデン初のヴァンパイアホラー!

ラップランド地方の小さな町に引っ越してきた17歳の娘サガと母のアニカ。
極夜に入ったばかりのその町で起こる不可解な事故死。
サガとアニカは迫り来るヴァンパイアから逃れることができるのか???

グレーテ・ハヴネショルドグレーテ・ハヴネショルド

あのロッタちゃんがホラーに出てるなんて!!!
そう、私はロッタちゃんことグレーテ・ハヴネショルドがみたくてこの作品を観ました。サガ役の彼女が登場したときはビックリ。右の写真をみてもらえばわかるようにロッタちゃんの頃の面影が全く無い。「美くしく成長したな~」と、ちょっと感動(笑) この作品撮影当時は20歳だったそうです。また映画に出てほしいですね♪
フロストバイト ロッタちゃんの話はここまでにして、メインの映画の話へ。第2次大戦下のウクライナから幕を開けるこの作品、ゴシックホラーかと思いきや、サガとアニカが引っ越してきた現代の話になると「バタリアン」を彷彿させるコメディタッチに。最初と印象が違いすぎてちょっとビックリ。ウクライナのシーンでは緊張感があってドキドキしたけど(写真はウクライナでのワンシーン)、現代の方は笑えます。登場するキャラクターも個性的なキャラで笑わせてくれるし。ドラッグと思って飲んだ錠剤が、実はドラキュラになる薬で、っていう展開はおもしろかったです。ラストの展開もGood!
この作品は、Screamfest Horror Film Festival 2006で最優秀特殊効果賞を受賞(他に最優秀メイクアップ賞と最優秀音楽賞も受賞)したけれど、犬がしゃべるシーンはいらないんじゃないかなぁと…。そこでさめてしまったので。
そうそう、私はこの映画で初めて「極夜」という言葉を知りました。1日中夜のような状態のことを「極夜(きょくや)」というそうです。(一応、極夜という設定になってたけど、極夜じゃなくてもいいような気がしなくも無い)
大人になったロッタちゃんも印象に残ってるけど、この作品で私がいちばん印象に残ったのはヴェガですね。最初から最後までキャラ立ちすぎ!

FROSTBITE (2006 スウェーデン)
監督:アンダシュ・バンケ
出演:グレーテ・ハヴネショルド ペートラ・ニールセン カール=オーケ・エリクソン

フロストバイト
フロストバイト
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